サムライ魂見せたろか?


by ryouya04
2Qが始まった。

男らしく今日は4限から学校へ行った。

就活を終えた直也さんと会った。直也さんは中国の共産主義を思わせる鮮やかな赤のTシャツでばっちりきめていた。

僕は少したじろいだが、話してみるとやはり直也さんは昔のままだった。よかった。

やるな、中国。

バスケの練習が終わったあと、ナオキの家へウイイレしに行った。

『直也さん、ウイイレしたさすぎて、発情するよ。さぁウイイレやるよ大会』が開催された。

盛り上がるナオキ家。

ミニウサギも盛り上がる。

そして、僕と直也さんとの伝統の一戦。

負けられない。

まずはチーム選び。

僕は迷わず、オシャレなイングランド。

直也さんは、どこの国を選ぶのだろうか。

『りょうた、中国でもええ?』

ここまで中国を推してくるとは…。やはり赤のTシャツ…。

やはり共産主義か、立ち上がれ草の根民主主義。

しかし、ロナウジーニョの、歯茎の露出度の高さに負け、結局はブラジルを選んだ。

5-0で負けた。惨敗。

やっぱり出てるな歯茎。


敗戦の悔しさを癒してもらおうとナオキ家で飼っているミニウサギをじっと見つめる。

愛らしいほどの瞳で見つめてくる。

カゴの中に僕の指を忍ばすと、エサと間違い、鼻をヒクヒクさせながら擦り寄ってくる。

いやしいやつらめ。

しかし、そこがかわいらしい。

『おい、関根、こっち向け。』とカゴの中にいるミニウサギに声を掛ける。

『そんな名前じゃないっすよ』とナオキが振り返って答える。

ラビットなのに関根じゃないとは、一体どういうことだ。

しばらく、関根と戯れていたが、相手にしてくれなくなった。

誰も相手にしてくれなくなった。



ノリピーの蒼いウサギが聞きたくなって急いで家へ帰った。



あぁ、今宵も月がキレイですね、毛沢東。
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Choose China!!
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# by ryouya04 | 2006-06-06 03:35

待つ。

今、まさに首がまわらない状況である。レポートと課題が山積み。

恨むぜ。クォーター制度。

レポートは一刻も早く仕上げねばならないのに、やる気は出てこない。

そんなときは焦ってはいけない。僕は、やる気が起きるのを待つことにした。

ベッドの上に正座し、静かに目を閉じる。

まずは、レポートをカリカリやっている自分の姿をイメージ、イメージ…。

うむ、不思議なほど心が落ち着く。

やる気の波がくるのを待つ

         待つ


           待つ…

ひたすら待つ
            
            待つ













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それは松。ほしい。



待つ…、やる気がくるのを待つ、待つ


            待つ


            待つ
















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  カツ


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              松。


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    鬱。







     さいごに愛は勝つ!

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くだらないことでやる気はでる。

がんばろう。


Choose wait!!
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# by ryouya04 | 2006-05-25 19:35
昨日、学校終わりに、マクドへ行こうとNコータが言い出した。

とりあえず、マックへ向かった。

マックの赤と黄色の鮮やかな看板が見えた。もうすぐ、マックに到着する。

もう既に僕はマックチキンコンビとアップルパイと水という素晴らしい選択を思い浮かべていた。

まさにそのとき、別府警察署の前で検問に引っかかった。警察官が掲げるフラッグには『止まれ』の文字。

シートベルトで1点引かれた。僕の怒りは頂点に達した。

もうまさに目の前にマックがある。こんなむごい仕打ちはない。

しかし、担当の警察官が植木等に激似だったため、怒りはすぐにおさまった。
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お呼びでない?


そのあと、引越しの手伝いをしたあと、脚本作りのため、カズの家に集合した。

結局ウイイレ大会になってしまった。

何気ない会話の中で、バンド結成をしようという話になった。

やはり、オトコはバンドを一度は組まねばならない。ひと味違う男は音楽をやっている。

そして、カズはボーカル、こうたはサイドボーカル、僕はMCという今までにない新しい形のユニットが結成された。目指せラクリマクリスティ

というわけで結成を記念してカラオケへ行った。

カズが、ヤマザキいちばん!をソウルを込めてシャウトした。

こうたが、いきなりT-BOLLANを歌った。

僕は、覚えてもいない曲を入れてはすぐに演奏中止のボタンを押し続けた。


音楽の方向性の違い解散することにした。


さようなら武道館。グッバイ、ウッドストック。

僕達は、普通の男達に戻ります。



Choose music!!
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# by ryouya04 | 2006-05-19 17:15
沖縄へ行った。

楽しんだ後は、おみやげ選び。

ひとりひとりの個性を考え、入念に選ぶ。

まず手始めにガッツ。

こないだ大阪のおみやげをもらったので買っていかねばならない。

マンタのぬいぐるみにしようか最後まで悩んだが、結局共食いになってしまうが、豚の角煮にした。

おみやげをやることで、ガッツに借りてる借金を減らしてもらおうという魂胆だったが、一文もまけてくれず、きっかり9000円支払った。

将来は悪徳金融会社に勤めることを強く薦める。


次にあべさん(マンションの管理人)。

前々から思っていたがあべさんは、かなりの神経質だ。おまけにしつこい。それは、高血圧からくるものではないかと考えた僕は、血圧にいいらしい、うこん茶を買った。

これで、あべさんのしつこさもなくなるといいと思ったけど、相変わらず、僕の姿勢が悪いだの、猫背だの、歩き方が悪いだの言ってきた。

次の人生ではデュークあべになることを強く薦める。


そしてナオキ。

ナオキにはこの前、横浜みやげの、シルクのエプロンをもらっている。かなりやらしいタイプのエプロン。この俺にお菓子作りにでも励めと言わんばかりの鮮やかな白のエプロンだ。

お礼はお礼で返すのがこの現代社会。

入念に選ぶ。ひとつは琉球ガラスの風鈴。真面目に選びすぎて、笑いのとれないおみやげになってしまった。しかも俺と色違い。笑ってくれるだろうか。

併せてぱいなっぷるも購入した。これはただのぱいなっぷるではない。このぱいなっぷるの違いについて話し出すと10分を軽く超えてしまうので説明はしない。

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ただのぱいなっぷるとは大違いだぞ。


それだけじゃ、もの悲しいので万座ビーチホテルのバスルームにあった、シャンプー、コンディショナー、ボディローション、バスタブレット、スリッパのうれしい5点セットもつけておいた。

おみやげを渡すと、なおきはフリスビーをくわえたコリー犬のようにはしゃぎまわり、すぐに風鈴をドアにとりつけた。

言い出すタイミングを逃すと後から言い出しにくいので、それ俺と色違いだよ、という事もすかさず伝えておいた。

そのことを聞き、普段のクールぶりからは想像もできない溢れんばかりの眩しいスマイルを炸裂させた。

将来は、フリスビーの得意なコリー犬になることを強く薦める。


おみやげを選びながら、そのひとのことを考える。

今まで気づかなかった、自分が受けてきた恩恵に気づく。

あいつにも借りがある、あいつにも借りがある…。

僕は、たくさんのひとの力によって助けられている。

あぁなんてちっぽけで、そしてなんて強いんだろう。




おみやげ屋のおばぁが言った。

『自分の分のおみやげは買わなくていいんかい?』


『もう抱えきれないほどのおみやげを持って帰ってますよ。だけど、そいつは目には見えないし、どこのおきなわ屋にも置いてありませんけどね。これほどうれしいおみやげは、ありませんよ。んじちゃーびら(さようなら)。』


そんなことを言いつつ、今現在、僕の冷蔵庫では、かわいい海ぶどうたちが3パックならんで仲良く眠っている。

僕なんか海ぶどうになってしまえばいい。


Choose Souvenir!!
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# by ryouya04 | 2006-05-17 03:41
新聞か何かで九州の大学ブランドランキング表(電通調べ)を見た。

1位は九州大学。2位は我がAPUだった。

なんか嘘っぽいな、モンテカセムがお金積んだんじゃないか、いや、その問題はひとまず置いておこう。

きょうの対戦はそのブランドランキング1位2位の対決となった。

たぶん体育館には大企業の人事部担当の人がハンティングに来ているのではないかと予想されたが、その影すら見当たらなかった。

試合前、ひろきさんに言われた。

『りょう、髪切ったら、大阪では負けんねんで』

何気ない会話の中のワンフレーズだったが、なんだかその言葉はやけに脳裏にこびりついた。

そして、試合が始まった。

やはり、九州大学。顔ぶれを見た感じかなり頭がよさそうな気がした。

相手の16番が攻撃を仕掛けてくる。ダムダムダム…。

『38+16=?』

計算をしている間にシュートを決められてしまった。

やはり、こいつら頭がいい。ブランド1位はほんものだ。

ならば次はこちらから攻撃をしかけよう。ダムダムダム…。

『グローバル化ってどう?』

16番が考えている間にシュートを決める。

やはり、こいつら答えの無い学問APS分野の力が弱い。

もしかしたら勝てるかも…。

前半は16点リードで折り返した。

瞬く間に時間は過ぎ、そして、試合終了のブザーがなる。

結果はなんと5点差で負けていた。

なんてこった。やはり、ブランド1位には勝てなかった。

恐るべし、ブランド力と偏差値。


ふと会場に目をやると、たくさんの人が応援に来てくれていた。授業を休んで来てくれたひと、声を張り上げて応援してくたひと、悩殺的な格好で応援してたひと…。


『電通さんよ、あんたが調べた項目の中に友情という名の項目はあったかい?

もっいっぺん、調べてみやがれ。間違いなくAPUは堂々の1位だぜ。ぶっちで優勝だ。』


しかし、くどいようだが試合は73-68で負けた。

結果が全て。

応援きてくれたひとありがとう。


そして土曜日から僕は沖縄へ旅立ちます。月曜の代返頼みます。




Choose win!!
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# by ryouya04 | 2006-05-12 03:33

告知。

5月11日 木曜日 APUの体育館にて九州学生春季バスケットボール選手権大会が開かれます。

APUは午後1時から九州大学と対戦します。2部のチームなのでたぶん苦戦します。

相手偏差値高いす。

たぶんピタゴラスの定理使って高確率のシュート決めてきます。

なんか負けそうな気がします。

応援よろしく。

あと、もし勝ったら次の日は西日本1位の九州産業大学なんで応援こなくて結構です。

遠くから応援してください。
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# by ryouya04 | 2006-05-09 01:29
●まず始めに高校名は?

熊本第二高校

●この高校に入るためにしたことは?
 
バスケットを頑張った。あと、なんか母親がこんとき変な占い師にはまってて、受験のとき変なお札と呪文みたいなんを無理やり毎日唱えさせられた。


●制服は?

黒の学ラン。たまに袖口にごはん粒がついているやつがいた。大名だけど。
 
●何で通ってた?

熊本1早いママチャリ。
家から50分。前にいるやつは全部抜いていった。

●部活は?

バスケ部。練習のきつさと先生(ボス)の怖さが尋常じゃなかった。
 
●バイト

高校時代にバイトするやつは、経済的な理由の人かヤンキーがやるもんだと思ってた。

けっこう意外にみんなやってたね。

●1番好きだった先生は?

間違いなく数学の井手先生。ソバージュみたいな髪型の先生で自分の手作りのコアラのシャツを着ていた。試験前はテストに出る問題を全部教えてくれた。先生からホワイトデーにハンケチとクッキーもらった。魔女の条件やね。

●1番好きだった教科は?

体育やね。

●1番好きだった場所は?

教室の端っこの角がちょっと出っ張ってていい具合にすき間になってるとこ。

すきま族にはたまらんやったです。

●1年生の時の思い出は?

クラスがえらい仲良かった。2年にあがるクラス替えのとき泣いているひとがいて、けっこうマジでひいた。どんびきやね。


●2年生の時の思い出は?

担任がラグビーの顧問の先生でやたら熱かった。ただ勝つだけではなく、美しく勝てといつも言っていた。傘差し運転にやたら厳しかった。成績が悪くて親呼び出されたときも、うちの親父と意気投合して、とりあえずバスケやってりゃいいという結果になった。


●3年生の時の思い出は?


ほとんど男クラ状態だったため受験期にも関わらず、サッカー、野球、出会い系と毎日様々なイベントが開催され、ほんとに楽しく毎日を過ごす。バスケの引退をかけた最後の試合に自分を使わなかったことの腹いせに吉本と2人、試合後のお食事会をさぼる。気がついたら卒業してた。


●高校の時のマイブームは?

学校行くまでに何人チャリで抜けるか。自分だけの戦いだった。マウンテンバイクのやつを抜くとポイントが2倍だった。なんて、ねくらな遊び。


●高校時代の友人に一言!

ただ勝つだけではだめだ。美しく勝て。


●1年、2年、3年でのクラスを教えてください。

1-2

2-2

3-4

●主にどんなことを勉強していましたか?
 
美しく勝つ秘訣。


●高校時代に取得した資格を教えてください。

英検2級。面接で『今日の朝何を食べましたか?』と聞かれ目玉焼きという単語が思い浮かばず、eye eggという単語を無理やり作り、面接官を抱腹絶倒させた。You are unique かなんか言われて、質問されたと思い、パードゥン?としつこく聞き返す。


●取っておけば良かった!と思う資格はありますか?

フラワーコーディネーター。


●テスト順位は、学年クラスで何位くらいでしたか?

1年のときクラス42人中42人で転入生が来て43番になった。その転入生を殺そうと思った。
学年では後ろに3人しかいないときもあった。

バスケ終わって3年の夏から勉強したら半分くらいにはなった。やっぱやればできる子なんだなぁーと思って油断してたら浪人した。



●休み時間は何をして過ごしていましたか?
 
寝てるか飯食うか、ダイミョウをいじるか。

●放課後はどう過ごしていましたか?

バスケの練習。 

●高校時代の最大の自慢を教えてください。

みんなからけっこう嫌われてて、性格最悪と評判だった吉本とやたら仲良くなって3年間ほぼ毎日一緒に過ごしたこと。
よく毎日一緒にいられるねと言われたこともある。でも、たぶん吉本のほうがよく自分に付き合ってくれていたと思う。

●高校時代の最高の思い出を教えてください。

ありふれた日常こそが最高の思い出やね。

●恋してましたか?

赤い実はじけてたね。

 
●嫌~な先生はいましたか?いたらあだ名も教えてください。

水野やね。ボス。バスケ部の顧問。ボスカーは今でも見るとびくびくすんなぁー。
 

●高校時代に戻りたいですか?

後悔ないんで戻んなくていいす。


●次にまわす5人をどうぞ♪

無理す。


Choose high school!!
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# by ryouya04 | 2006-05-08 01:12

お鼻スースーさせろよ。

練習終わってジョイフル行った。今日のジョイフルは何か蒸し暑かった。空調が壊れていたのかもしれない。メニューも変わっていた。

いや、そんなことは関係ない。問題は奈良のダイスケである。

飯食い終わって、いつものようにグダグダしてた。

もう話すネタもなくなったなぁ。

するとヤンキーゆうすけがダイスケに話をふった。

『おまえよぉ彼女できた?ヒャッヒャッヒャッ』

いないことは皆暗黙の了解だった。ヒトは答えが分かっていても聞くものなのだ。

『あぁ、出来ましたよ』

ヤンキーゆうすけは声高々に『ヒャッヒャッヒャッ』と笑い、ナオキは飲みかけのカプチーノを吹き、僕は、鼻をスースーさせた。

それからは、もちろん尋問の嵐だ。

話題性の無いドルフィンズにとってダイスケに彼女が出来たということは、メーリスで流したいほどのニュースだった。

とりあえず、

『今の幸せな気持ちを体いっぱいで表現してください』とふったけど、

ダイスケはもじもじしてただけだった。関西人失格!帰れ!この鹿のフン。

と罵声まで飛び出した。

『まぁまぁ落ち着けよ、じゃ、今の気持ちをお金に換えるといくら?』


『あーうんと、0円ですね』

『そのココロは?』

『タダより高いものはないです』


シンガポーで見つけたお前の幸せプライスレス。

おまえの気持ち悪いハニカミ笑顔もうイラナイス。

携帯気にするお前のしぐさウザイス。

ほんとはみんなお前がウラヤマシイス。

お前に幸せになってホシイス。

鼻がスースースルッス。

今日のジョイフル何かムシアツイス。

これでオワリス。


Choose priceless!!
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# by ryouya04 | 2006-04-16 01:10
練習のため体育館に向かっていた途中、ふとある対決が頭に浮かんだ。

『今いるメディア棟から体育館までの道のりでどっちが多く声をかけられるか勝負しようぜ。』

僕のこの挑戦状ともいえる提案をナオキはあっさり承諾した。

Dolphinsで泣く子もだまるネクラとして知られている僕とナオキ。

どっちが真の帝王かはっきりさせとかなければならない。

しかも僕は3年。ナオキは2年。

1年のアドバンテージが僕にはある。暇さえありゃ寝てるようなやつに負けたくない。

この勝負負けられない。

しかし、いきなりナオキがクリティカルヒット

知り合いの3人組みの集団に遭遇し、ポイントを稼ぐ。

『へへ、りょーたさん今の話はずんだからポイント倍ですよ。』

そんなルールもあったのか。奥深いぜこの勝負。

そして、食堂のある棟まで行き、中間スコアは6対0

0ってなんだよ。

僕は生協に行こうと最後の勝負に出た。

運が悪ければ引き離さられるが、そこは僕の2年間で培ったコミュニティの広さを信じた。

運よく、声をかけられた。みたか、ナオキ!

勝ち誇った顔でナオキを振り返るとナオキはもうすでに生協に入って5人目と話し込んでいた。


結果は11対3の惨敗だった。

僕は、無口になった。

そんな空気を察してナオキが言った。

『ともだちオレの方が多いっすね、りょーたさん人間やめた方がいいんじゃないすかへへっ』

『ばかやろぉ!』

ナオキの左頬にビンタをかました。

『ともだちってのはなぁ、数を数えるもんじゃねぇぞ。指折って数えるもんじゃねぇぞ。
数えるもんじゃねぇんだトモダチってのは。心の中になぁ生えてるもんなんだよぉ』
 

『りょーたさん…


やろうって言い出したのりょーたさんすよ』

まぁ負けだ。オレの負け。

声をかけてくれたひとありがとう。

Choose match!!
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# by ryouya04 | 2006-04-12 22:48
新学期。僕はけっこう新学期を恐れている。

それは、みんなが新しい服を着ているからとかそんな理由じゃなく、

なぜなら、僕は新学期に浮かれてしまう傾向があるからだ。

新学期という独特のあの空気に僕は弱い。

ついついテンションがあがってしまい、用もないのに生協に2,3回行ってしまう。

だから、自分を戒めながらキャンパスを歩かねばならない。

テンションは高すぎず、低すぎず、いつもの自分のテンションを守ることに必死だ。

しかし、久しぶりに会う友達や、先輩に会うとやはりテンションは抑えられない。

そういう知ってか知らずかヒトのテンションを勝手に上げさせてしまうヒト達のことを僕は、

『ばいあぐら人種』と呼んでいる。


呼び方はちょっと下品だけど、ばいあぐら人種が回りにいることは素敵なことだ。

もしかしたら、僕はばいあぐら人種に会うために学校に来ているのかもしれない。

あなたのまわりにはいますか?

ばいあぐら人種。

あなたも誰かのばいあぐら人種になっているかもしれませんね。

 
あでぃおす。

Choose tention!!
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# by ryouya04 | 2006-04-11 02:32