サムライ魂見せたろか?


by ryouya04

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今日は、OBOG訪問会?ということでAPUやらリッツの先輩方が学校に来て企業説明会を行うというので、ばっちりきめていこうかな、それとも雨が降りそうだからやめとこかなと悩んでいたが、

土曜日に引きこもるのは、かなりねくらっぽいなと思って、

思い切って外に飛び出てみた。

教室に着くと、着慣れないスーツに身を包んだ就活生がひしめいていた。

みんな目がギラギラしていた。


そうか、もう戦いは始まっているんだ。

僕も手帳とペンを装備し、戦いの準備に備えた。

同じ過ちは二度と繰り返さない。


はじまりのゴングがなり、学生達は我先へと、想いを馳せる企業の待つ教室へと駆け出してゆく。

みんなエレベーターを使わず階段で駆け上がっていくほどだ。

何をそんなにあせる必要がある?

僕らは、優雅にエレベーターを使って3階へと直行した。

向かった教室は広告代理店のH報堂

言わずとしれた大手広告代理店だが、僕には怖いものなんてない。

無知ほど恐ろしいものはないのだ。

勇ましく教室のドアを開けるとまだOBの方はいらっしゃっていないご様子。

それで、OBさんが来るまでCEOごっこをして待った。

OBさんが教室に入ってくる。

全身バーバリーで固めていた。

やはり違うなH報堂は。チェック柄がはえるぜ。

説明がはじまる。

ふむふむ、なるほど、なるほど。

さすがH報堂のひとだ。

話し方に無駄がない。

途中、途中で聞いたことのないような横文字が飛び出したが、

僕はうんうんと頷いて分かったそぶりを見せた。

そしてなんと言っても気になったのは『CM』のことを

『しーえむ』ではなく、

『すぅぃーえむ』と言っていたこと。

これかなり重要ポイントやなと思ってメモ帳に迷わず書き留めた。(広告業界希望の方はメモ帳コピらせてあげます)


しーえむではなく、すぅぃーえむ。

甘い。甘すぎるよ。

そしてかっこいい。

カメラをキャメラというくらいかっこいい。

これが広告業界。

おしゃれだ。素敵だ。桃源郷だ。


しかし、まてよ、

てことは『CCレモン』のことを業界では、

『すぅぃーすぅぃーれもん』と呼んでいるのか。



 『ちょっとやまがた、すぅぃーすぅぃーレモン買ってきて』こんな風にして使っているんだろうか。


なんかCCレモンがとてつもなくオシャレな飲み物に思えてきた。


かっこよすぎるよ。しぶいよ。クリエイティブだよ。年収1000万いくよ。


今度から僕も使おう。

『りょーたさん、飲み物何がいいですか?』@ジョイフルドリンクバーにて。


『あ、おれ、すぅぃーすぅぃーれもんロックで』


これであなたも夢の広告業界の仲間入り。



すぅぃーゆー!

Choose CM!!
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by ryouya04 | 2006-11-25 23:17
    




    『ぼくは、蕎麦が好きだ。どうしようもなく好きだ。』



ある日、時計の針も午前2時を廻ったころ、僕はニガーに打ち明けた。

もし、ニガーがここで『いやラーメンのほうがうまいっちゃん。』とでも言えば

あんなことにはならなかっただろう。

ニガーが答えた返事は『アイライクソバトゥー!!』

ミートゥ?

ユートゥー?

Yeahhhhhh!!わっしょい、わっしょい、BANZAI!!、BANZAI!!


深夜にも関わらず盛り上がった。

ニガーによると湯布院うまい蕎麦屋があるという。

で、行ってきやした湯布院。(カメラ小僧ヨン様含む)

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蕎麦を頼む。値段も張る。しかし、真の蕎麦好きは値段には臆さない。

店主のおばちゃんも感じがいい。

ズルーっとすする。

うまい。

これは完璧にどん兵衛超え

やはり麺は手打ちに限る。

麺のひとつひとつにソウルを感じる。

うまい。やはり蕎麦が好きだ。


今回湯布院に行って改めて思ったことは、

やはり僕は蕎麦が好きだ。

かなり好きだ。

どうしようもなく好きだ。

これはもはや愛かもしれない。

世界で一番蕎麦が好きだ。

世界の中心で蕎麦をすすりたい。



でも、うどんの方が好きだ。




そして、僕は、





オムライスも好きだ。



はるみも好き。

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Choose soba!!
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by ryouya04 | 2006-11-24 22:41
■始まりの合図

 『崖っぷち犬』が見事保護された。必死で助けようとのばした網をあの犬が

 ほねっこを食べるかのように噛んでいた光景には胸が痛みました。お前は恩を仇で返すのかと。

 僕も崖っぷちに立たされてるけど、誰も助けてくれません。

 バトンします。



■身長は?



180センチ。たぶん今もうちょいあるかも。まだ伸びてるから恐ろしいよね。ノブコフくらいまでいくんじゃないかな。




■身長に比べて体重は多いほうと思いますか?

最近あんま飯食えんくなって痩せたね。夏場から5キロくらい体重落ちた。

目指せカーペンターズ。






■体型はどうでしょうか?


かなり下世話な話になりますが、左と右の乳首の位置がびみょーに違うね。赤ん坊のころ二段ベッドから落ちたのが原因らしいよ。





■髪質はどうですか?また好きな髪形は?


髪質はどうか知らんけど、髪が伸びるのが仙人ばりに早いね。


好きな髪形は湯浅弁護士のやつ。おかんに似ていると言われました。

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■目について語ってください



アフリカ諸国のやつに負けないくらいいいよ。

遠くの山を見つめるトレーニングを1日2時間。




■顔についてどう思いますか?



だいぶハンディキャップを背負ってるなとエントリーシートの写真を見て思いました。




■誰に似ていると思いますか?


母方先祖4代くらいの酒飲みすぎて早死したじいちゃんらしい。





■好みのものを沢山あげてください


限定。

残り僅か。

1点もの。

デッドストック。

新台入れ替え。


■嫌いなものを沢山あげてください

全米中が涙した

前向きな空気

新学期の1回生のうかれてる空気

右折が遅いやつ。





■涙を流す(流しそうになる)ものは?


涙なんて感情表現するための安っぽいアクセサリーでしょ。



■自分の心に響いた話は?

鳥肌実が言っていた

『韓国も北朝鮮も中国もなくなってしまえばいい』

APUで言ったら間違いなく後ろから刺されるね。


オレはこの間『ファっキンコリア!』って言ったのを韓国人に聞かれたけどね。

助けてキムジョンコータ。



■一日で一番好きな時間は?


朝の7時くらい。みんなが動き出すのを尻目に寝る。


■自分ってどんな人に見えると思いますか?



あー崖っぷちにいるけど誰にも手をのばされていないひとね。



■さあこのバトンを受け取る7レンジャー!!

赤・・・ 共産主義のひと。
 
青・・・ 体調悪い人。

緑・・・ 血液が緑色のひと。

黄・・・ 黄色にびびって止まるひと。

桃・・・ 桃尻にはほど遠いひと。

白・・・ すべてを白紙にしたいひと。

黒・・・ ニガーカズ。


Choose color!!
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by ryouya04 | 2006-11-22 18:33
11月11日、それはポッキーの日であると同時に、姉の結婚式でもあった。

あの姉が結婚するという、こんなアンビリーバボーな出来事はない。これは真相を確かめる必要があると思い、熊本へ帰った。

実家に着くと、明日の式の準備で家はごった返していた。

『おかあさん、僕ね…』

『ちょ、いまうるせー』

と式の準備で忙しそうな母は話を聞いてくれない。

久しぶりに温かな母の手料理を味わえると期待していたが、出された夕食も、冷めたモスバーガーだった。(ポテトなし)


次の日の朝、親父に叩き起こされて式場へ向かった。

式場に着いて、まずは姉の夫となる不運なしんいちろーくんに挨拶した。

山縣家の陰謀で僕だけ向こうの家族と会うことは許されていなかったため、初めて顔見た。

ここは挨拶するのが礼儀だな、あんな姉をひきとってくれるなんてボランティア好きの青年に違いない。


『こんちゃーす、姉に催眠術かなんかかけられて…ぐふぁぁ』


大事なとこで母に口を押さえられて、何とも後味悪い挨拶となった。


そんなこんなで式が始まる。

ゴスペル隊に続いて、神父が入ってくる。

ん?外人やん、がいじーん。がいじんだー。

これは、何か面白そうな式になりそうだ。


神父が喋り始める。

完璧なカタコトじゃぱにーず

このとき僕は思いましたね。

『あぁ、こいつ完璧に観光ビザだな』

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       観光ビザの神父さん。


新郎新婦の入場で泣き出すおばちゃまたち。

泣くよなおばちゃま達は。

『てか、おばちゃんだれ?』っていうような会ったことも無いような遠い親戚のおばちゃんまで泣いていた。

血縁関係って恐ろしいね。

隣の母を見てみるとなんと母も号泣していた。

えぇーってなった。

親父も泣いていた。

泣き方きたなっ!って思った。

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母の嗚咽でぶれる写メ。


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姉の結婚を祝すため散りばめられるためだけに咲いた花々たち。




『お母さん、僕ね…』


『ちょ、いまいいとこだからあとで…ぐすっぴー』


今、話かけるのはちょっと場違いだったか。


結婚披露宴では、まだプロポーズをしていないしんいちろーくんのためプロポーズをするコーナーがあったり様々な余興が執り行われた。

僕も、お色直しのときに、姉の手を取り退場していくというコーナーに参加したが、あんなに恥ずかしい体験は二度とないと思う。

僕の不機嫌そうな顔は、見ようによっては感極まった顔に見えたらしく、

親戚のおばちゃま達から『姉思いのやさしい弟』と不覚にも株を上げてしまった。


そして披露宴のクライマックスには姉が母に感謝の言葉を言い花束を渡した。

母は、泣きながら姉を抱きしめていた。

やはり、ほんとの娘だったんだな。

親父も横でぶひっ、ぐふぃと泣いていた。

やっぱ泣き方きたねーな。


式が終わると僕は地元のよしもっさんを呼び出し豪遊しに行った。

夜中に家に帰るとまだ母は起きていてブルーになっていた。

『お母さん、僕ね…』

『今日はもう疲れたから寝る、また明日にして』

ブルーになる気持ち分かるぜ、みどりさんよ。


次の日の朝、出来上がった結婚式の写真を見ながら、『やっぱりナナちゃん(姉)はお母さん似ねー』と親戚達が会話していた。

そして僕の写真になったとたん、会話が切れた。

『んー誰似なのかな?』

『少なくとも、お父さんじゃないわね』

親父にいたっては、『山縣家の顔じゃない』とまで言い出す始末。


結局、母方の先祖4代にまでさかのぼって、似ているひとを見つけてくれた。



『お母さん、僕ね…、



      

お母さん、僕ね


       


        ほんとの息子かな?』





姉ちゃん結婚おめでとう。しんいちろーくんありがとう、ほんとうに。







Choose wife!!
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by ryouya04 | 2006-11-14 03:35

男女雇用機会均等法。

今日はゼミの調査ということで、日曜の朝っぱらからカリシンに稲刈りにかりだされた。

棚田に向かう道中、あまりの道の狭さにばあちゃまを3人くらい轢き殺しそうになった。

あぶない。あぶない。

棚田に着くと、そこにはもうすでに村人が集合していた。

『よそものはでていけぇー』と言われるのかと思ったが、村人は温和な人たちばかりで温かく迎えてくれた。村人いいやつと思った。

稲刈りが始まった。

米騒動は起きなかった。

稲を刈る音の心地よさ。

それはまるで天然のカントリーミュージック。

『ザック、ザック、ザック。』

将来、農家もいいなースローライフしようかなと思ったけど、草にまけて痒くなったので泣く泣く諦めることにした。

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のどかな棚田の風景を見ていると、日頃の競争社会でのストレスを忘れてしまうようだった。

しかし、そんなのどかな棚田の景色をバックに『バイト不採用』の電話が掛かって来て僕は頭の垂れる稲穂かなのごとく頭を下げたがやはり不採用ということだった。

やってらんねーな。

稲刈りを手伝いに来ていた小学生ぐらいの少年に緑色の服を着ていただけで、『カエル』
というあだ名をつけられた。

『カエルは、昼食、むしのからあげでも食っとけ』

と言われて小学生に殺意を持った。


稲刈りが終わった後、昼食は、みんなと同じおにぎりと味噌汁ときゅうりのつけものを食べて、帰った。


結局、何しに行ったんだっけな。

次は知恵地蔵を拝みにいこう。


Choose Sunday!!
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by ryouya04 | 2006-11-06 02:42